
Pist ARCHIVE
April 03, 2011
March 27, 2011
随分と前に手に入れたパーツをなんでか今さら紹介。
はいこれ、NJSの前身であるBIA刻印で70年代に製造された天返しステム。
ほんとうは日東のジャガーが欲しくて
あれやこれや探してはみたものも全く流通していないので
比較的手に入りやすい天返しを手に入れた次第です。
天返しとは頭のボルトを外すだけで簡単にハンドルが
ひっくり返るという仕組みになっているステムのことを言います。
競輪選手が帰り道に楽なポジションで帰れるだとか
ハンドルをひっくり返せばスタンドいらずで整備ができるだとか
競輪場に送る際ハンドル外してもポジションが変わらないだとか
まあ、いろいろあるみたいですが今はもう使えないみたいですね。
ちなみにBIAとはなんぞやというと。
NJS:競輪仕様の規格を決めている自転車振興会
BIA:自転車振興会の前身
VIA:競輪とはまったく関係のない日本車両検査協会
気が付くと最近全然チャリのパーツ買ってないなー。
というか一通り満足いくまで揃えてしまった感あり。
日東 NITTO NJS BIA 天返し ステム
December 23, 2010
December 05, 2010
前にTwitterでも書きましたが
チャリのタイヤを燃やしながらダウンヒルする映像。
ドイツのウィンドウサーフィンメーカー!?が
ロードを発売した際に仕掛けたプロモーションみたい。
タイヤの跡がバックトゥザフューチャー。
May 05, 2010
April 11, 2010
March 21, 2010
March 13, 2010
March 08, 2010
どうせなので最近手に入れたチャリのパーツ達を記録に残してみる。
こうすりゃ愛着も倍増するっしょという作戦。
これARAYAのAERO2というリム。
以前何かで知った時、この上品なエアロ具合に一目惚れをし
チョイ前にようやく32Hを手に入れることができました。
そして32Hのハブ探しに苦労する訳です。はい。
Kinoさんのブログによると、
AERO2は1980年のケルンショーにてロード用として発表されたらしい。
メモメモ。
ARAYAパンフのアーカイブを見る限りAERO2(ADX-2)が
載っているのは1980年版と1982年版まで。
1984年版には載っていなところをみると
1980年〜1982年あたりに製造販売されていたというとでええの?
よくわからんけど。
いやーしかしリムセメントがセメントクリーナーでは全く落ちなくて泣きそう。
どなたかよい落とし方知っていれば教えてくださいな。
あと地味にブレーキ痕も気になるところ。うーむ。
追記
頑固なリムセメントの落とし方ですが
ドリル+ワイヤーブラシでサクッとキレイになりました。
こんな感じで。
ARAYA AERO2(MODEL ADX-2)
アラヤ エアロ2
January 07, 2010